Blog 「おはなしらんど通信」

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  ブログ「おはなしらんど通信」では、レッスンの様子や日々の活動、ニュースなどを不定期で更新しております。  

ゆるまりカフェ第33稿

保護者たちのお部屋33 本日のメニュー 小さな世界に宿る愛 少しずつ秋が深まってきましたね。華やかな夏にバイバイして、ちょっぴりセンチメンタルな気分になる頃です。と言うのも、ちかよ自身大きなイベントを終えて、あれこれ思いを巡らせました。今月のテーマはずばり「愛」♡ ぽっかりと空いた秋の一日。思い立って、人生で初めて足にマニュキアを塗るペディキュアをしました。ピアノが弾けるからって、ちかよは器用だとみなさん思っていません? ブッブー!!(笑) 結構不器用さんなので、専門のサロンでネイリストさんにお任せしました。 「一度もケアをしていない足を人様に見せるなんて」と心の中で、申し訳なく思いつつ、言われるがまま足を差し出します。フットバス→…

【ミュージカルクラス】ラウンジコンサートのご報告

2025.10.21ブリックホールラウンジコンサートミュージカルクラスのラウンジコンサートがブリックホールにて開催されました!NPO法人プラスドリーム特別講師の原田優一先生、そしてダンス講師の吉元美里衣先生お2人のご指導の下、本番では、お2人が共演下さると言う、何ともスペシャルな素晴らしいショーをお披露目する事が出来ました✨  お2人の先生は、1人1人丁寧に寄り添ったレッスンを繰り返し行なって下さいました。ミュージカルクラス生も、今回の作品で沢山の学びの中、グングンと大成長出来たようです✨本番は、何が起こるか分からない💦そんな時の対応❗️個々人の判断能力❗️お客様に向けてのエネルギー❗️それは、頭で分かっていても…

ゆるまりカフェ第32稿

保護者たちのお部屋32 本日のメニュー 山あり谷ありクボタホール誕生秘話(後編) 子どもが欲しいけど授からないちかよが、次の夢として心をときめかせた【クボタホール】の建設計画!! 夫婦の人生の相棒であり、子どもであり、そんな存在になればなぁと願いました。今でこそ、「ホール」ですけど(ww)、当時はサロン(応接間)でゆったり音楽が奏でられたら素敵ぐらいの感覚だったの。 建設までどう進めていくか、ここからが大変!! ホールのコンセプトや仕様をどうするか。経験ゼロだし、あまりイメージが湧きません。知り合いのピアニストに相談しました。「サロンで音楽を聴くみたいにハコ(箱)を作りたい」。「えーいいわね~♪演奏に行くわよ」と即答で提案…

ゆるまりカフェ第31稿

 保護者たちのお部屋31 本日のメニュー 山あり谷ありクボタホール誕生秘話(前編) 「25年」。人間で例えると、もう立派な成人ですね。娘ちゃんみたいに愛情を注ぐこの子も、立派に育ってくれました。 豊かで個性あふれる音楽に浸れる至福の空間、アーティストたちとの貴重な出合い、生徒ちゃんたちと練習や発表会を通じて紡ぐかけがえのない時間…。自宅と併設してこの子【クボタホール】を作ったことで、多くの夢が叶いました。今月は、建立から25年の【クボタホール】誕生秘話をお届けです。 幼稚園教諭として働いた後、夫と結婚して長崎に住んだちかよです。まだ20代前半でした。とにかく子どもがだーーーーーーーっい好き♡ 「早く自分の子どもも…

ゆるまりカフェ第30稿

 保護者たちのお部屋30本日のメニュー 「決める」先にその子らしさ かわいいシールに目がないちかよです♪ よく立ち寄る、いわゆる「100円ショップ」では、「新作のシールがないかなぁ」といつも探索しているぐらい(笑)。何に使っているかと言うと、生徒ちゃんたちがレッスンに来てくれた際、出席カードに頑張った印しとして貼ってもらっているの。選ぶ楽しみも大きいので、多くの種類を用意しています。 「今日はどのシールにする?」「どれが好き?」と声をかけても、なかなか選べない生徒ちゃんもいます。焦らせず、じっくりお付き合いするのを心がけています。 「前はこれだったよ」「こっちと迷っていなかった?」とさまざまな角度で質問して、〝心…

ゆるまりカフェ第29稿

保護者たちのお部屋29 本日のメニュー 心と体はつながっていない!? あっーつーい!!!(汗)心まで溶けそうな毎日が続きますね。みなさん、お健やかに過ごせていますか?? 心では「まだ大丈夫」「全然元気」と思っても、体がついてこないことがあるんだ、と今さら思い知るちかよ2025夏です。これまで心で引っ張って生きてきた私にとって、体の存在の大きさを知る出来事をシェアしたいと思います。 朝起きたら、えええっ!!!「声出ないんですけどー」と心の中で叫びました。6月上旬のこと。無理やり出そうとしても、かすれたごく小さい声しか発せません。気持ちは元気なの。振り返っても、体が限界という認識はなし…。「筋トレもずーっとしている」と過信もあ…

おはなしらんど卒業先生からのメッセージ10🎶

 今回のメッセージは阿保千佳子さん。正直で真っ直ぐな心に響く言葉をいただきました。 こんにちは阿保千佳子です。おはなしらんどOGとはいえ、私が「おはなしらんど」に出演したのはたった1回です。ノリノリで出演したわけではない私だからこそできるメッセージを送ろうと思います。小学校4年生の時にクボタホールの近くに引っ越してきました。家から1番近いピアノの教室であるという理由で久保田先生にお世話になることになりました。そこで習い始めて早々、「おはなしらんどに出てみない?」との誘いを受けましたが、私の答えはもちろん「NO」。ピアノを習いにきたのになんで歌とかダンスをしなくてはいけないのか?と小学校4年生の私は思いました。です…

おはなしらんど卒業生からのメッセージ9♪

今回のメッセージは相原まりあさん!お芝居を自分らしく楽しんだ思い出をたくさん語ってくれました。 みなさん、こんにちは!おはなしらんど卒業生の相原まりあです。わたしは小学四年生から中学一年生までの四年間、おはなしらんどの舞台に立たせていただいていました。素敵なお声がけをいただきましたので、今回はこの場をお借りして少しだけ、わたしと「おはなしらんど」との出会いについてお話させてください。わたしは物心ついたころから歌うことが大好きで、お芝居にも興味を持っていました。幼稚園のころには年に一度の劇を今か今かと心待ちにしていたり、小学校では国語の授業の音読で自分の番がまわってくるのをひそかに待ちわびていた記憶があります。そのころからず…

おはなしらんど卒業生からのメッセージ8🎶

今回の卒業生からのメッセージは末竹陽詩さんです。皆さん、こんにちは。おはなしらんど卒業生の末竹陽詩です。おはなしらんどについてお話しさせていただく機会をいただいたので、私なりにお話しさせて頂こうかなと思います。少しでも目を通していただけたら幸いです。私は小学1年生の頃から6年間、サポート等も含めると約8年間、おはなしらんどの舞台に関わらせていただきました。6年間参加したおはなしらんど、私は1回も友達を本番に呼びませんでした。呼ばなかった、というより怖くて呼べなかった、の方が合ってるかもしれません。それは、おはなしらんどでの自分が本当の意味でありのままの自分だったから、だと思います。他人の目が気になりすぎる私にとって、ありのままの私の…