ゆるまりカフェ第37稿

ゆるまりカフェバナー

 

保護者たちのお部屋37

本日のメニュー トゲトゲさん撃退法!?

 

師走に入り、日常の慌ただしさが増しますね。

今年の漢字は「熊」だそう。

みなさんはどんな1年でしたか? ちかよはさまざまな人の縁に恵まれ、感謝してもしきれない1年でした。

同時にね、人間関係にちょっぴり翻弄されそうになったこともあったかなぁー。裏側ではいろいろあるんですっ(汗)。

自分と合わない人とどう距離を取るのか。

今日は、少々思い切った提案です。

 

私たちは十人十色。

生きてきた道は別で、価値観も違います。大人ならでの経験値を生かして「度量の広さ」を見せ「譲り合い」を実践し、心地良い人間関係に…とできればいいけど、うーん現実は厳しい。

 

ちかよが「合わないなー」「疲れるなー」と感じた経験を思い起こすと 

①自分の主張を強く押しつけられた

②攻撃的な物言いをされた

③被害者っぽい振る舞いをされたーがあります。

名付けて「トゲドゲさん」が苦手なのです(泣)。

 

お付き合いの中で、カリカリすることもあるんですよ、もちろん。でも、最近は年の功かしら?(あはは~♬)「同じ土俵に立ったら、自分らしくない」と言い聞かせ、「3カ条」を繰り出します。

 

❶「対応はなるべく自然に毅然と」

❷「相手に期待しない」

❸「そっと離れる」。

 

❶目の前で応対しなきゃいけない時に、感情でぶつからないように「自分は女優だと思い、演じる」。努めて普段通りを装いつつ、相手のペースに持ち込まれないように一線を引くことをおすすめします。

 

❷「なんで私に強く当たるのか」「どうしたら分かってもらえるか」と考えるのをきっぱりやめ、「そういう人なんだ」と諦めるのです。相手にいろいろと求めても、実現しないとまた疲れ、傷ついてしまうから…。(夫婦生活でもあるあるだと思いますw)

 

❸可能ならその人から距離を置くことです。一番の安全策。相手と同じスポーツジムは退会する、会いそうなスーパーは行かずに少し先で買い物するなどなどー。

 

 

ちょっと刺激的だったかしら? 

仕事などでは、特に❸は実行が困難かもしれません。❶❷だけでも実践してみてはどうでしょう? 

 

ちかよの場合は、まず悩むことが減って自分の気持ちが楽になったの。

面白いことに、自然と相手の方も離れていく…という経験もしました。

 

人間関係は、なかなか整理できないから時に苦痛を伴います。

がまんばっかりしていると、自身がすり減るばかり。それよりも楽しいこと、自分を癒やすことに時間を使いましょ♬

 

 

 

子どもたちのお部屋37

本日のメニュー 長所はいろんな顔をしている(後編)

 

さぁて、今日は待ちに待った〝ある先生〟のご登場ですっ!! 予想(よそう)できたお友だちも多いかもね。

私の頼(たよ)れるパートナーで、心の支えでもある喜々津裕美先生です♡

プラスドリーム(プラドリ)の立ち上げ時から一緒に活動してくれている仲間である喜々津先生。

別の仕事を持ちながらも、プラドリのためにがんばってくれています。私にないものをぜーんぶ持っている人♪ 

名コンビだと思っています(えっへん♡)。

 

喜々津先生のすごいところその1、「分身(ぶんしん)能力」。

 

えっ、意味わかんない?(笑)。

前回紹介した「縁の下の力持ち」ができる能力をはるか超(こ)えるレベルだと思っているんだけど、もはや「私の分身?!」というぐらい私の気持ちを理解して動いてくれるの。私は頭の中にあるアイデアや思い、時には「野望」がどんどん湧(わ)き出るタイプ。でも、実行に移すにはいろんな行程が必要で、1人では絶対できないよね。

そこで喜々津先生の出番!!

次々に飛び出す私の指示やらつぶやきを、冷静に分析して助言をくれることはもちろん、「これはこうですね」「いつまでにした方がいいですね」と整理して、発展してくれるの。

おかげで、生まれたての卵だったアイデアがきちんと育っていくのよ~(パチパチ♪)。

 

すごいところその2は「準備(じゅんび)能力」。

 

ミュージカルクラスのレッスン1回をとっても、目標をどこに置き、達成のためにどの先生にご指導をお願いするか、スケジュール確保などなど膨大(ぼうだい)な準備が必要になるのね。

一つ一つ2人で話し合いながら進めていくんだけど、同時並行でパソコンやスマホを触りながら具体的な作業を始めてくれているのよ!!

そして、細かいことも丁寧に進めてくれ、みんなが気持ち良くレッスンできる環境(かんきょう)を整えてくれるの♪

 

驚(おどろく)くのは、喜々津先生が自分のすごさに気付いてないこと。細かい作業が苦手で大雑把(おおざっぱ)な私からすれば、神レベルなのに「私はすごいことしていない」と言うの。

おもしろいよね~前回のD子ちゃんと同じだね。

プラドリでは、私の方が人前でしゃべる機会が多いから、目立つかもしれない。だけどね、伝えたいのは喜々津先生の代わりを私はできない。長所イコール目立つことだけじゃないというのは、わかってもらえたかなぁ?

ひょっとしたら自分でも見つけられていない、だけど実はしっかり根付く「長所」を発掘して、大事にしてほしいなー。たまには「○○なところ、いいじゃん」と、自分の中で誇(ほこ)る、褒(ほ)めるのも最高だよ♡ 

 

さいごに。喜々津先生、いつもいつもありがとう!!