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ハッピーわくわくクラブ

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2016年度ハッピーわくわくクラブのレポートはこちら

ハッピーわくわくクラブ

2015前回までのご報告は↓↓↓

ハッピーわくわくクラブ第8回目の様子

2015年度から始まった新企画のこちら。今回がいよいよ年度最後のワークショップとなりました。

講師は、第1回目に担当してくださった安永先生。

テーマは
■調和
 ~自分を信じ、認め、相手を信じゆだねよう~
このテーマだけを目にすると「いったい何をするの??」と思ってしまいます…

しかし安永先生、まずは身体を使った体感型のワークを始められましたよ~

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二人一組になって手と手を握り、バランスを取ります。

みなさん、初めて会った人同士です。どんな人かもわかりません。
でも!お互いを信じてみよう!!

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自分にとってちょうど良い場所をお互いに探してみよう!

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お互いに体重をかけあって…
せ~の!!!

「体重を掛け合わないとできないね」

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だんだん、お互いに仲良くなってきたら・・・
できた!

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お父さんチームも…できた~!!

そして、次は相手を信じて委ねないとできないポーズ

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はい!先生を信じて…

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出来るかな?怖いな~
でも…

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できました♪♪♪

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お父さんたちも… すごい!!!

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先生の補助つきでもチャレンジしたら…

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良かった~

さて、後半に入ります。
まずは自分の名前の由来を各自紹介します。
そして、みんなでそれぞれの名前の印象を発表しあいます。

色だったら何色?

食べ物だと!?

あなたの名前から受けたイメージは「優しい」

こちらの名前の印象は「やわらかい」

たくさんのイメージが広がっていきます。
それを聞いた本人は自分の印象を知ることで自分自身を客観視できました。
自分を他の人の目線から見るという体験をしましたよ。

そして本日の最後は粘土を使ってのネームプレート作り。

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みんな夢中になって創作中★

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楽しそう~!!!

みんなとっても素晴らしい出来!
各自、自分が一番がんばったところを知ってもらいます。
そして、それぞれの作品をみて「ステキ」だと思うところを発表しあいました。

すると
いつしか、皆さんの顔がほっこり笑顔。

こんなにたくさんほめてもらえて…ニコッ
恥ずかしいけれど、嬉しくって…わーい!
心がほぐれていきます。

大人も子どもも認め、認められるとこんなステキな表情に♪♪♪

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■理事長の言葉■

この一年、ハッピーわくわくクラブを通して、さまざまな体験ができました。

まさに「五感に響き、五感で学べる場所」だったのではないでしょうか。

やってみないとわからない。
やってみたから気づく。

認め、認められ、本来の自分の姿を知る。

生まれ出たすべての命はこの世に必要とされています。
正直に生きることの難しさを知る今の現代社会に、身体と心が素直に体験をできる場、環境と言うものはとても貴重であると感じています。
そしてこの体験、経験はとても大事で必要不可欠なものであると、私自身この一年を通して感じました。

来年度はさらに多くの皆様が参加しやすいよう企画を立てていきたいと考えています。

是非参加して、体験してみてください。

自分の中にある、本当のこと、真実に触れる機会になると信じてこの活動を続けて行きたいと思っています。

久保田千加代

ハッピーわくわくクラブ第7回目の様子

1/31 今回の講師は、美術デザインの安永義朗先生!

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テーマは「今を楽しむ」です。
安永先生は、「音楽っていいな~、と感じるときがあるんですね」
とお話を始められました。

そして、
「なかなかうまく吹けないのですが」と前置きした上で
【音楽を楽しんでみたい】と横笛の演奏をされました。
先生は横笛の達人ではありません。だからその演奏は音かすれたり、時々間違えて吹き直しをされたり…

でもその姿はとっても楽しそうだったのです。

これは実は…

【上手くやろう】とすることより【やってみることを楽しみましょう】
大丈夫。決して上手くなくても楽しんでいればいいのです。
それはいつかではなく【今】やってみましょう。
『今、を楽しみませんか?』

という先生からのメッセージでした。

このパフォーマンスは、ご自分の姿を通して

「上手にできなかったら嫌だな…
絵を描くのは苦手なんだけど…」と受講者皆さんが何となく不安に感じている気持ちをほぐしてくださいました。

そしてスライドを使って、ご自分の自己紹介のをされ、
ワークショップは3部構成で行われました。

【第1部】
安永先生は現在、製作活動と平行して日本ミツバチの養蜂活動という「養蜂家」の
顔を持っていらっしゃいます。

先生のお話によると日本ミツバチはどんどん減少しているそうです。

先生は皆さんに問いかけられました。
「どうして少なくなっていると思いますか?」

そして、先生だからこそ知っている豊富な知識を
スライドを用いてお話してくださいました。
受講生の皆さんは、知らなかったことを知っていくことで

「感じる」

「考える」
心が芽生えていきます。
心の中では静かにいろんな感情が動いていきます。

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実際に蜂蜜も食べてみました。

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どっちが日本ハチミツの蜜かな?


【第2部】
「いろんな感情を色で表現してみましょう」
次にいよいよ制作活動に入ります。

準備されていた真っ白なボードが受講生に1枚ずつ配られました。

先生からのお題は【表現したい感情を思いのままに出す】でした。

絵を描くと言うことにこだわらず、絵の具をたらしてみたり、滲ませてみたり。
気持ちのまま、思いのままに筆を動かします。

描き終えた後は隣の方の作品はどんなことを表現しているのか、
互いに想像して当てっこします。

そうして出来上がった作品です↓

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出来上がった絵を見ながら自分の気持ちを発表もします。

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皆さん良く言葉に表現できていました。
先生は皆さんの表現する世界を「すばらしい!」「すごい!」と、
とてもストレートに感激して褒めてくださいました。


【第3部】
「自然界にあるものに描いてみよう」
3部は先生が拾ってきた石を見ました。
真っ白に塗ってあってスベスベしています。
まずは各自石選びをします。

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そして、早速描いてみます。

第2部で開放された心は更に創作意欲を高めたようで受講者の皆さんの高い集中力は凄い!!!

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作品に打ち込む姿は美しいですね。何かを表現することの楽しさを十分に味わっているようです。

(皆さんが作った石の作品はトップページで紹介しています。)

★理事長の言葉★
今回のワークショップでは安永先生だからこそ経験できたオリジナル絵画ワークショップだったと思います。

第1部の日本ミツバチのお話では、
私たちに
「なぜだろう」
「これで良いのかな?」
と言う疑問を投げかけてくれました。

これは、普段は考えもしない問題に対して、ふと立ち止まり、考えることの機会を頂くきっかけになりました。

そして第2部と第3部の色を使った表現。
心の中の感情の動きは目には見えませんが、こうして色を使って形にするという経験が、自分の中にある何かを引き出してくれたようです。

この制作活動を通して、目に見えないことも表現できるという【気づき】がありました。形になった作品は、今後の自分自身の何かに気づける大切なものになることでしょう。

安永先生は受講者の皆さんが創作に取り組んでいる間、
「間違っても大丈夫ですよ。」
「何回でもやり直せばよいのですよ。」
と声掛けをされました

先生の作り出すあったかい雰囲気の中で皆さんのびのびと作品作りに没頭していました。

最後に先生は「絵を描くことが苦手な人も少しでも絵を好きになってくれて、そして【今】を楽しんでくれたら良かったです。」と結ばれました。

参加者の皆さんの一人ひとり、個性あふれるすばらしい作品が出来たワークショップとなりました。

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ハッピーわくわくクラブ第6回目の様子

今回の講師は、オペラ歌手の尼崎裕子先生!

テーマは「魅力的な声を出してみよう!」です。

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尼崎先生の【はじめの言葉】

『ここは、魔法のお部屋です♪

この中では、新しい自分になりましょう。

本当の名前と違う、新しい名前を考えてください!

さあ!その名前で、自己紹介をします』

参加者全員いっしょうけんめい考えました!

タラちゃん、

ニコニコちゃん、

ひまわり、

ベッキー……等々

自己紹介、、、最初は誰でも緊張するものです。

でも、不思議!!
-人前で声を出す-という、ちょっと緊張することも、

【自分ではない、誰かになりきる】と…

意外と簡単に克服できるのです。
予想外の体験でした。

おもしろかったのは、楽しくなってくると自己紹介をする度に、名前をどんどん変えていく人がいたことです。

いろんな人に変身したかったのかな〜!

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次は、柔軟体操です。
良い声を出すためには、緊張をほどいて、緩めることが大切です。

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肩こり、首こりも緩めてあげましょう!

これは何をしているのでしょう?

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大きく、ハリのある声を出すための体操なんです。

この効果はすごいんです。…でも参加者だけの宝物になりました★

身体が緩まったら、音階の練習です。
♪ドレミファソ……
先生が、一人ずつの声を聞いて、即、的確なアドバイスをくださいます。

先生のアドバイス通りにやってみると、魔法がかかったように、

素敵な声が、どんどん出てきます (*^-^)

自分が出した声に、驚く人も(ノ゚ο゚)ノ

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次は声の魅力を味わいました。ハモリです。
ハモるとどうなるか?わからない人もいました。その中の一人は、わかった瞬間に

「みんなの声は正面から聞こえるのに、頭の上の方から、人の声じゃない音が聞こえた!」

これは”倍音”と言います。

わぁ!!素敵な体験をしました。

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体もほぐれ、声を出す楽しさがわかってきたところで、「翼をください」を、全員で練習しました。

そして、先生からの提案!

ソロでも、グループでも良いから、全員、必ず発表しましょう!
歌い方は自由。ハモっても、パフォーマンスありでも、じっとしたままでも…グループで、話し合って決めましょう!

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さあ、発表です"o(・ェ・o))((o・ェ・)o"
みんな、人前で歌うのに、リラックスして、楽しく発表出来ました。

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其々のグループが発表してるのを聞いて、素敵なところをみつけて感想を書きました。

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最初は恥ずかしくて俯いていた人、

自分の声が好きになれなかった人、

もっと歌が上手になりたい人、

自分を解放したい人、等々・・・

いろんな方が参加しました。

ワークショップが終わる頃には、全員が顔を上げて、笑顔で、堂々としていました。

歌うことを通して、多くの宝物を手に入れることができました。

尼崎先生は次回のプログラムも考えておられるようです。
今から、楽しみですね〜ヽ(*^^*)ノ

尼崎裕子先生

歌うことを通して、自分の声を知り、楽しみ方を教えていただき、本当にありがとうございました。

ハッピーわくわくクラブ第4回目の様子

7/5。今日はtocchin先生のワークショップを行いました。
今日は以下の三つのテーマに沿ってヒップホップダンス体験です!

①ダンスとは?
②基本step
③応用step

  • ①ダンスとは?

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tocchin先生が問いかけます。

「ダンスと一言で言ってもいろんなダンスがあるけど…
皆さん!どんなダンスを知ってますか?」

受講者から出てきたのは・・・
●ヒップホップ ●ジャズダンス ●社交ダンス ●タップダンス ●バレエ
●日舞  ●フォークダンス ●盆踊り
などなど…

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先生はこう話します。

「多分、1度も【踊り】を踊ったことがない人は誰もいないでしょう。

そもそもダンスは、

雨を降らして欲しいと願う『雨乞いのダンス』だったり

人と出会えて嬉しさ、喜びを表す『歓迎ダンス』だったり。

願いや思いを表したりしたことが始まりだったのではないでしょうか。」

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なるほど!ダンスは気持ちを表現すること
これが大切なんですね。

ダンスの原点を知ることからtocchin先生のワークショップがスタートしました。

  • ②基本step、③応用step

さあいよいよ身体を動かしてみます。
まずは、準備運動としてストレッチをして身体を緩めていきます。
そして基本step!
身体のパーツごと、動かしていきます。
首だけ
胸だけ
腰だけ

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そして、歩くだけでもダンスになることを、見せてもらいました。

「歩く」と言う、 私達が普段何も考えずにやっている動きも、テンポ感に変化を付けてスピードを変えるだけで、ダンスになることを教えてもらいました。

tocchin先生のお手本を見た受講者たちからはその格好良さに思わず感嘆の声が!

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では早速みんなもトライ♪

次はさらに曲に合わせて振りを教えてもらいます。

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みんな、一生懸命です。
必死に先生についていきます。

だれも投げ出しません
だれも諦めません

いつのまにか、ヒップホップの楽しさの虜になってしまっています!

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みんな夢中で踊っていますね!

今日教わったテーマを基に本日最後の課題をtocchin先生が発表されます。

それは、
【1】三つのグループに分かれること
【2】各グループ協力し合って教わった振りを覚えること
【3】ソロパートがあるので、その部分の振りを考えること

最終的にこれらをみんなの前で発表します。

グループみんな協力し合って考えます。

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皆さん最後は立派な発表ができましたよ♪

  • ★tocchin先生のレッスンを受けて★
    tocchin先生は、最初から最後まで全身全霊で教えて下さいました。
    そして
    最後にこんなメッセージを残されました。

    ハッピーわくわくクラブ ハッピーわくわくクラブ

『何にしても「基本」と言うのはとても大事です。
基本があった上にいろんな事へと応用ができます。

そして、表現をするには「伝える」と言う気持ちが大事です。

今日の経験が皆さんの何かに役に立つ事を願ってます。』

tocchin先生、ありがとうございました。

  • 今日のまとめ

今回のワークショップでは
【チャレンジすることの素晴らしさを】体験出来たのではないでしょうか

みんな
ヒップホップダンスなんて初体験!?だったことでしょう。
stepが上手く出来た事、出来なかった事は重要ではないのです。

「難しそうだな〜」「出来ないかも〜」
と心が怖気付く事であったとしても「やってみよう!!」と思うチャレンジ精神が大事なのです。

それが何か自分の広がりとなり、身体と心の可動範囲となって広がっていくのではないでしょうか。

これからの生活の中でも
見た目や思い込みで、

「出来ない」と決め付けず、

「無理だ」と思い込まず

チャレンジしてみることで自分の可能性を自ら知る事が出来るでしょう。

そこで、上手く出来なくても大丈夫!

それは、大切な経験になるからです!

久保田千加代

ハッピーわくわくクラブ第3回目の様子

6/14に開催された第3回目。今回の担当はバレエ講師の平奈保子先生です。

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テーマ「体をほぐして心を解放する」
①ストレッチタイム
まず先生から
「皆さんの身体の状態を見てみましょう」との声がけから始まり

  • 体のゆがみの見つけ方
  • 柔らかい筋肉になるストレッチ方

などを教わりました。

ウォーミングアップをしながら
[呼吸法、腹筋や背筋を意識すること]

[体を温めてからストレッチをするとどうなるか]

[身体のほぐし方]など、一つひとつの意味を教えて頂きました。

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②マイムをやってみよう!
さあ!すっかり身体がほぐれました。
いよいよ今日の本題です

今日のメインは『マイム!』
マイムはパントマイムとも呼ばれる無言劇のことです。

バレエはまさしくおしゃべりのない表現!
【動きと表情】で相手に伝えます。

最初のお題は
「雨が降っている中、お出かけしたら大雨になって、雨宿りする。」というもの。

2〜3人のグループになり、マイムを考えます。

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まずは動きや背景のイメージを言葉で出し合い、身体を使ってそれをどう表現するのか考えます。

例えば…
背景は、家の中からスタート

動きは、靴を履く、ドアを開ける、傘をさす、外を歩く、待ち合わせをする…
と言った具合です。

そして、忘れてはならないのが、その時の【気持ち】
お題で指示されているのは「雨が降っている中、お出かけしたら大雨になって、雨宿りする。」ですが、実際にバレエのマイムでは表情での表現も大事なポイントです。

動きとともに顔の表情や手足の動きでその時の気持ちも伝えなければなりません。

つまり、【どんな気持ちで?】は自分たちで考えたことなんです。

これらを"おしゃべりなし"で伝えるとき、
実際に相手にどれくらい伝わったでしょうか???

「待つ」という動きの中にもいろいろな違いがあるのです。
ただ待ってる様子と、友達を心配して待ってる様子とでは、何かが違います。

③マイムを見せる

いよいよ各自がステージに立ち、思い思いのイメージを身体で伝えます。

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みなさんの目にはどのように映っていますか?

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まるでドラマでも見ているようです!

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無声映画さながら、チャップリンの映画のような想像の世界が広がったのです。

④さらに想像力を広げてみよう

次のお題は、「雨宿りして、それから・・・」を考えてマイムにするというもの。

いろんなグループの表現を見た後だけあって、みんな想像力をフル回転!

細かい部分までこだわって考えます。
それを、見る側がどんどん言語化していきました。

すると、みんなは吹き出しでも見えているかのように、行動ではなく感情に言葉を付けていきます。

不思議ですね?

マイムは動作なのに、見る側は見えない感情を見ている(感じている)なんて。


⑤マイムをやってみて

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ちかよ先生が加わり今回のワークショップまとめに入ります。

今回の課題は奈保子先生からいただいたお題から、言葉を使わずに伝える!
というものでした。

課題をもらった皆さんの頭は、自発的に【誰が】【どこで】【何を】【どのように】「する」のか、
そして、【どんな気持ち】なのかを想像と言う形で描いていったことでしょう。

その壮大な想像力は言葉にしない脚本作りと同じですね。

まるでプロの演出家のように、どのような気持ちで、どんな表情で伝えるのかを身体を通して表現したのです。

先生は、皆さんが創り上げた表現がより良くなるようにアドバイスしてくれました。

今回のワークショップでは
頭の中で描いた想像を身体を使って表現するという体験ができました。
想像は目に見えないけれど、身体を通して見えるものとして伝えていくことができました。

⑥輪になってリズム体操&今日の感想

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最後に身体も心もほぐれたところで大きな輪になり楽しくリズム体操♪♪♪
みなさん、キラキラした笑顔でいっぱいです。
そして
今日の体験で感じた思いを、言葉にし感想文を書きました。

★スペシャルなおまけ★
平奈保子先生との質問タイム!!

受講生の皆さんからの質問に、ときにはご自分の体験談など、丁寧に答えて下さいました。

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締めくくりは参加者全員で記念撮影です。
今日のお題の中で皆さんが使ったアイテム「傘」をさしながらの記念撮影!

ハッピーわくわくクラブ

皆さんには見えますか?

ハッピーわくわくクラブ第2回目の様子

5/9のハッピーわくわくクラブでは「アナウンサーになってみる」体験をしました。

◆講師はフリーアナウンサーの高月晶子先生です。
今回は参加者全員がアナウンサーになりましたよ~♪

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【①原稿を読む】

まずはそれぞれの年齢に合わせた原稿が手渡されます。

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これを一人ひとり練習して…声を出して原稿を読んでみます。
先生は一人ひとりのアナウンスに対して丁寧にコメントをくれました。

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高月先生、原稿のめくり方についてコメントしています。

【②手を自ら挙げて前に出てテーブルの前に座って読む】

次に実際に人前に出て原稿を読んでみます。

原稿を読む順番は、自分で手を挙げて決まります。
心の準備ができたら手を挙げて、カメラの前に座って『自分』をみんなに見せていきます。

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高月先生「さあ!勇気を出して手を挙げてみましょう!」

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ここで《自ら手を挙げることの勇気》を体験することができました。

更に人前に出て原稿を読むという経験をします。

【③高月先生からの緊張についての話】
みんな、とっても緊張しました。
高月先生は…
「皆さん!緊張しましたか〜?」
と問いかけます。

「どうして、緊張するんだろうね〜??」と優しく問いかけた後、
こう仰いました。

「緊張する人は、いろんなことが見える人です。
そのことは、多くのことに気付ける人だからなのです。
それは、実はとても素晴らしいことなのですよ!」

そして、ひとつの解決策として
「緊張すると息が浅くなります。ふか〜く息を入れてみましょう
深呼吸は、息をまず吐いてから大きく息を吸ってあげましょう。」
と、教えてくれました。

【④呼吸法やアナウンサーとしての秘密のトレーニングを教わる】

先生から呼吸法やアナウンサーとしての秘密のトレーニングを教わりました。

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すると…
不思議な体験が…

ここは、受講生だけのヒミツです (*'∀`b)

【⑤再度原稿を読む】

ヒミツのトレーニングを受けてもう一度原稿読みにトライ。

さあ!受講生達は、「自らが緊張との戦い」です。

カメラの前で、まるでテレビ放送本番さながらに

本番前、5.4.3.2.1キュー!!!

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先生が教えてくれた解決策をやってみると、緊張の感覚が違ってきたのです。

その違いに驚いた人もいました。

「この緊張さえなかったら!」と自分が生みだす【緊張】と言う魔物との戦いに苦しんでいたのかもしれません。

先生は緊張を否定しません。

まず、緊張する自分を認める。

次にそのためにどうしたらよいか対処していく。

高月先生のスキルの中からさまざまな対処法を教えていただきました。

すると緊張感の強かった受講生からも笑みが溢れました!!

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心に広がる自分の許容量が膨らんだ瞬間だったのではないでしょうか。
ワークショップという体験型教室ならではの醍醐味を味わえたはずです。

【⑥録画した自分を客観視する】

本物のテレビさながらに映し出された自分達を見ます。
高月先生は
「映っている人は、自分だと思わずに見て下さい」
と仰いました。

これは、まさしく《自分を客観視する》体験です。

実は自分の中にはこうでありたいという「理想」やこうなりたいという「願い」があるので、ありのままを観察することは難しいと思います。

この体験を通して
「私ってこんな風に見えていたんだ!」と知ることができたでしょう。

【⑦実際にものを食べた感想を言葉にする食レポ】

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最後は、食レポです!

実際に皆さんの前で食します。
その一口食べた瞬間に感じたことを「すぐに言葉にする」レポーターの体験です。
高月先生は、
「その食べ物の声を聞くつもりで!
口にして3秒以内にコメントするようにしましょう!」とアドバイス。

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みんな思い思いのコメントに先生から思わず、お褒めの言葉が出ました。

終了の時間に皆さんで記念写真♪
皆さんの充実した思いがこんな笑顔になりました

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☆理事長の言葉☆

自分の心で感じたことを言葉にして、相手に伝える事こと。

この経験は、コミュニケーション能力に繋がるのではないでしょうか。
この様な体験から分かった事もあるでしょう。
今日のワークショップで得た経験を学校や職場で活かす事ができたらとても嬉しく思います。

現役アナウンサー高月先生のお話は、受講生の皆さんの心に暖かく響きました。何よりも勇気を貰えたワークショップとなりました。

ありがとうございました。

ハッピーわくわくクラブ第1回目の様子

4/19第一回目のハッピーわくわくクラブ、クラスが開催されました。
◆講師は安永知絵先生です。

テーマは「今、ここに想像の種を植えよう」

まずは、安永先生からこんな質問が…
「生まれる」の反対は何だと思いますか?

受講者からの答えは、「死ぬ」でした。しかし…安永先生からの答えは、

「生まれでない」

安永先生はこうお話を続けられました。

「今ここにある私達の命は、【生まれ出た命!】です。
その命全てに役割があり、意味あって生かされています。意味の無い命などは無いのです。」と…

心と身体が離れると体調を壊したりします。

今日の経験を通して、楽しみながら『自分を観察して自分のことを知ること』に繋げてみましょう!

おはなしらんどハッピーわくわくクラブ

まずは、身体と向き合います。
はじめは、呼吸法を教えて頂きました。
身体の遠い所から、ほぐしていき、ヨガのポーズから、精神を自分の内なるところに集中していきます。  

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自分に集中した後は2人組になり、自分以外の人と、自分の良い所をアピールして認め合います。

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次に、普段なかなか出来ない「駄々っ子」に扮し、何を言われても拒否をしてみます。

今度は、2人から5人グループになり…
何ををしたと思いますか?
しばし、写真を観て想像してみて下さい(*˘︶˘*).。.:*♡

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まずは、自分自身を創ります。そして、家を作ります。それからそのグループのひとつの町や国をつくりました。

それぞれ創り方は自由です。

個人の作品を作るグループ、初めから皆で話し合ってひとつの作品に取り組むグループ。初めは個人の作品を製作して、その後でみんなを繋げることにアイディアを持ちひとつの作品に仕上げたグループ。

様々です。

自分を観察し、自分を知り、そして、周りと関わっていく今回のワークショップ

粘土制作の中でのワールドでしたが、そこでも自分と他とのかかわり、そして、そこでの自分のやりたい事そして役に立てること

「役割」とは…
経験できたのではないでしょうか。

最後に溢れたのは、こんなにステキな笑顔でした!!

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☆理事長の言葉☆

今日参加して下さったみなさん、心の中に何のお土産をお持ち帰り出来ましたでしょうか?

ワークショップとは、体験型講座です。
「体験して、経験して、そこで何を発見するのか?」

それは…
答えの無いものです。

●感じること

●何かを知るきっかけ

今回は安永先生のスキルを用い、ヨガや粘土という手段を使っていろんな体験をして頂きました。

そこで気づくのが「今」かもしれませんし、「時間が経ってから」かもしれません。

その全てが、受講されたあなた自身の宝物として役立つことを願っております。

ご参加ありがとうございました。

ハッピーわくわくクラブ

★「ハッピーわくわくクラブ」とは・・・
小学生から大人まで参加できるワークショップ、つまり体験型講座です。

『こども』とは…
大人になるまでの生きていく練習をしています。
たくさんの経験をし、その実感したことから自分を知っていきます。

*楽しかったこと
*ままならないこと
*失敗したと思うこと
………
これらすべての思いは、全て生きていく経験なのです。
たくさんの経験をする事の中から自分を知り、次、どうすればより良くなるのか試行錯誤します。そして、その事から自分で判断をし、行動に移せることが出来るようになると思うのです。

より多くの経験をして欲しい、そんな環境を整えてあげたい…
そんな思いから「ハッピーわくわくクラブ」を立ち上げました。

では、
「このワークショップを受けたらすぐに 素晴らしい人間になるのか?」

そんな魔法のようなことは出来ません。しかし、今すぐに分からない事でも、
経験は、必ずその人の「心のひきだし」の一つとなり
必要な時にその事を引っ張り出し、自分の判断材料としていくことでしょう。

人間、一生が≪学びの場≫です。
私達、大人も経験をすることから自分を知ります。
自分の中を知っていくことこそ 「自分らしくいられる」ことに繋がります。

こどもも大人も一緒に経験出来る「ハッピーわくわくクラブ」に参加しませんか?

きっと自分自身を知る新しい発見が見つかると思います♪♪♪

NPO法人プラスドリーム
理事長 久保田千加代

happywakuwakuclubmoushikomi

詳細についてのお尋ねはプラスドリーム事務局まで

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