絵のない絵本。ことばと音によるオリジナルステージ「おはなしらんど」のプラスドリーム

ことばと音によるオリジナルステージ「おはなしらんど」のプラスドリーム

2013福岡公演こどもプログラム

こちらでは子どもたちの練習の様子をお伝えしています。最新の記事がトップになりますので、古い記事を読みたい方は下の方からどうぞ。

公演が終了しました

おはなしらんど子ども出演者オフショット

おはなしらんど4期生のとってもかわいい子どもたちのオフショットです。
NPO法人プラスドリーム代表久保田千加代先生より参加した証として立派な賞が一人ひとりに手渡されました。

みんなとっても嬉しそうな表情です!おめでとう~♪♪♪

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  • 久保田先生より
    皆さんの素晴らしい成長ぶりとキラキラ輝く姿に感動しました。ありがとう。ここにおはなしらんど4期生としての賞状をお渡しします。おはなしらんど4期生認定おめでとうございます。みんなで過ごした練習の中でたくさんの絆ができました。みんなの心の中に「心のふるさと」ができましたね。ここには懐かしさと安心感、自分の居場所がいつでもありますよ。みんなで作ったこのふるさとには苦しい時、何かに迷ったときにいつでも戻って来てください。大丈夫、あなたたちはどんなことがあっても前に進むことができます。おめでとう!

2013おはなしらんど練習風景その6

こんにちは!NPO法人プラスドリームです。1月20日のおはなしらんど福岡公演、おかげさまでチケットは全て完売いたしました。現在、お電話やインターネットで多数のみなさまにお問い合わせいただいており、嬉しくも申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回は会場でお会いすることはできませんが、また別の機会に必ずお会いできる日を胸に、精一杯頑張ります。公演の様子や今後の予定に関してはこちらのインターネットにてご報告させていただきますので引き続き応援をよろしくお願いします。

NPO法人プラスドリーム 代表 久保田千加代
TEL 080-3994-755

1月13日に行われた練習風景をレポートします。

2013福岡公演練習風景最終1

まずは一通りの流れをピアノの長尾先生と一緒に再確認。声も揃ってきました。

福岡公演練習風景最終2

みんなの表情がすっかり変わりましたね。引き締まっています。

福岡公演練習風景最終3

自主性が芽生え、公演へ向けて気持ちがぐっと高まっています。
今日の練習では、どうして「くまのこうちょうせんせい」が生まれたのか?その背景について久保田先生と考えました。

福岡公演練習風景最終4

舞台の上でこの作品の持つ想いを伝えるためには、練習して身体が覚えた通りに動くだけでは伝わりません。
もう一度想いを伝えることについてみんなで考えます。

福岡公演練習風景最終5

作品の中で歌っている歌の歌詞を朗読してじっとその歌詞の意味を考えたり、物語が語っている命の大切さってどんなことなんだろう?と考えます。
子どもたちは自然に自分が感じたことをノートに書き込んでいました。

福岡公演練習風景最終6

久保田先生は伝えます。
「みんなが一生懸命考えて、この作品の想いをお客様に伝えたら、たくさんの化学反応が起きます。歌や台詞や動きを見て、思わず涙が溢れ出たり、鳥肌が立ったり、顔がほころんで笑顔になったり。それを『感動』と言います。その『感動』を引き起こすのはあなたたち。あなたたち全員の気持ちが一つになって、会場にいる皆様と一体になった時、きっと何かが起きるはずです。」

福岡公演練習風景最終7

いよいよ次にみんなが揃うのは本番です。
みんなが見えない翼を広げてステージで輝く瞬間が目の前に迫ってきました。

本番では100%の力を発揮してたくさんのお客様に「感動」を与えるに違いありません。

そんな、何かを引き起こしてくれそうなおはなしらんどの公演にいらしてみませんか?
観に来てくださった皆様にも何か発見があるかもしれません。

1月20日のおはなしらんど2013福岡公演をどうぞお楽しみに!

2013おはなしらんど練習風景その5

1月7日に行われたのは本番会場でのリハーサル。
いつもと違った本番同様の空気に子どもたちも緊張が高まります。

おはなしらんどのプログラムはこちらで紹介している子ども参加の作品の他に3作品ほどがあり、演奏家や出演者が勢揃い。

2013おはなしらんど子どもプログラム練習風景1

その中に「まくらのせんにん」という作品があります。今回ちょっとだけそちらの作品の様子をご紹介。

この作品では津軽三味線が登場します。
どんな音が聞こえてくるのか、どんな作品になるのか楽しみにお待ちくださいね。

津軽三味線の演奏は、今回のおはなしらんどのスペシャルゲスト、石井秀歩(写真右)さんです。三味線を使った作品は今回が初めて。お客様の反応も楽しみです。

実は他の作品のリハ中、子どもたち観客席に座って舞台を見る経験をしていました。

2013おはなしらんど子どもプログラム練習風景2
舞台って、こちらから見るとこんな風になっているんだな。私は舞台でどんな風に動いたらいいかな。
いよいよ、本当に自分たちが演じる瞬間がやってくる。子どもたちも覚悟が決まったようです。

2013おはなしらんど子どもプログラム練習風景3

最初はホールの大きさや動きのタイミングが今までと違うことに戸惑いが出ました。でもすぐに体で距離感を覚えていきます。

さらに演技がしやすいよう、お客さんにきれいに見えるように動くためにはどうしたらよいか自分の頭でしっかりと考えます。

先生たちはいっさい口出しをせず、子どもが困ったときだけ手を貸すという姿勢。舞台の上手、下手を確認しながら子どもたちの意識がどんどんプロに近づいていきます。

そしてこの日は、初めてくまのこうちょうせんせい役である久保田敦志先生との顔合わせ。動きを合わせて本番同様に流れが進みます。

2013おはなしらんど子どもプログラム練習風景4

先生と子どもたちの関係が同じステージを作り上げる仲間へと変化し、皆、演技に集中。先生と生徒の枠を超えてチーム一丸体勢に。

演技をしていく中で、お互いに励まし合ったり、ほめ合ったり、時にはこんな所に注意して!とアドバイスしたり。それぞれが確実に自分の居場所を見つけました。

「ここの台詞、博多弁でやってみようかな」なんてアドリブも!

プロ顔負けの子どもたちですが、休憩時間の楽屋ではみんな無邪気!
すっかり仲良しになって心からこの時間を楽しんでいます。

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練習は残す所あと1回。驚くほど成長した子どもたちの様子をぜひ会場でご覧ください。

2013おはなしらんど練習風景その4

2013年に入り、1月6日と1月7日にそれぞれ練習が行われました。

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1月6日は、いつもの練習会場にて。この日は演奏家たちがほぼ全員揃っての練習。本番と同じように楽器をすべて持ち込み音合わせを行いました。
音が入ってくると、「こんな風になるんだ!」と子どもたちもびっくり。

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そして、この日は歌の先生であるひろみ先生が登場。歌唱指導で歌のスキルを磨きました。実は、この日は「くまのこうちょうせんせい」のプログラムの中でソロで歌う人が決まる日。みんなこの日の為に一生懸命練習してきました。

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誰がソロに選ばれるかドキドキだったことでしょう。

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結果、ひろみ先生が選んだのは星音くんとあきらちゃんでした。

先生曰く、「歌が上手、下手ではなく今回の作品に会っている人を選びました。オーディションの時に会ったときよりもみんなすばらしい成長を遂げていてびっくりしました。本当は誰がやっても問題はないです。」

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みんなでソロの二人に思いを託しました。

ひろみ先生は歌のテクニックをとっても分かりやすくおもしろく教えてくれる先生。先生の冗談の中にはたくさんのチェックポイントがあって、知らない間にみるみる上達していく感じです。

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先生のイキイキした表情。パワフルで面白いです。

今回はお腹と背中に力を入れて声を大きく出す練習もやりました。体感しながらコツを体で覚えていきます。

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そして今回は保護者の皆さんに初お披露目。今日初めて演技する子どもたちを目にした保護者のみなさんはその成長ぶりに思わず涙。
(久保田先生もその姿に思わず涙)

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いつもの生活では見せない真剣な表情に心を打たれたようです。

ひろみ先生のパワーが加わってより深く細やかな歌唱力を身につけた子どもたち。
翌日7日には本番会場でのリハーサル。

さあ、初めてホールのステージに立ちます。今までの練習とどう違うかな。

2013おはなしらんど練習風景その3

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もプラスドリームをよろしくお願いします。

さて、おはなしらんど福岡公演が迫ってきました。
子どもたちは年末から3回の練習を終えました。

前回までの2回の練習では、ステージで思いを伝えること、その為にはどうしたらよいかをずっとインプットしていきましたが、これからはアウトプットの作業です。

12月16日の練習では、細かい部分をパーツに分けて練習しました。
子どもたちの生き生きとした表情をお楽しみください。
まず、最初の写真では、くまのこうちょうせんせいのプログラムで手紙を読むまほちゃん。長崎組で手紙を読んだゆめちゃんにコツを学んでいます。

2013おはなしらんど練習風景8

子ども同士でのコミュニケーションもしっかり取っています。福岡の子どもたちはどんな風に演じるのか楽しみです。

2013おはなしらんど練習風景1

こちらはピアノの長尾先生と一緒に。歌はアルトとソプラノそれぞれのパーツに分かれて。音程はきっちり取れているかな?

2013おはなしらんど練習風景2

おはなしらんどのスタッフもしっかりとみんなを支えていますよ。こちらでは子どもたちの為の準備をいろいろとやっています。応援隊もしっかりサポートしています。

2013おはなしらんど練習風景3

こちらの二人は何やら、演技について子ども同士で話し合っているようです。こんな風に工夫したらもっとよくなるんじゃない?そんな感じでしょうか。

2013おはなしらんど練習風景4

こちらは発音や滑舌のチェック。声がはっきりと伝わるように一人ひとり台詞の練習を個別に。喜々津先生と。

2013おはなしらんど練習風景5

ゆりゆり先生はみんなの歌や演技をチェックしてくれました。
おはなしらんどにはいろいろなスタッフがいてみんなそれぞれ何かしら子どもたちと関わっています。

2013おはなしらんど練習風景6

くまのこうちょうせんせいのワンシーン。朝、学校に登校してくる様子を芝居で。プロの役者さんのような顔つきですね。

次の練習は1月6日。少しお休みの期間が空きますが、本番まで元気でがんばれるようみんなで約束して来年までさようならとなりました。

2013おはなしらんど練習風景その2

子どもプログラムの練習2回目が先日行われました。当日は悪天候のため当初歌の練習を予定していましたが、「お芝居」についてさらに深く考えていく練習に変更となりました。おはなしらんどでは絵本の物語を元にオリジナルの演出を行っています。今回も子どもたち一人ひとりに演じる役が与えられます。

2013福岡公演こどもプログラム練習その1

久保田先生が子どもたち一人ひとりにいろんなキャラクターを設定していきます。自分にそっくりなキャラクターの子、自分とまったく違うキャラクターの子…。どんな役になるかドキドキ。

そしてその役になりきって動く練習をしました。

役の設定はみんなで話し合いながら。背景の設定を思い浮かべながら、キャラクターの性格や日ごろ考えていること、好きな遊び、知っていることなど物語を色づける見えない部分を想像していきます。

2013福岡公演こどもプログラム練習その2

与えられた役を演じることは、自分の想像力を使ってそれを表現すること。最初は気恥ずかしさで照れたりもしますが、自分の予想以上に周りの反応がよかったりするとうれしくってついついニコニコ顔に。

みんな演じることって「楽しい!」。楽しさを発見すると自分をもっともっと出したくなって場の雰囲気がすごく盛り上がっていきました。

2013福岡公演こどもプログラム練習その3

今、ここにいる先生と子どもたちでしか表現できない何かを全員で創り上げていく、その楽しさを発見した子どもたち。自分の知らない自分に出会ってびっくりしています。

2013福岡公演こどもプログラム練習その4

演じること。それは与えられた役を「自分」というフィルターを通して調理し、味付けをして、おいしい料理にすることに似ているかもしれません。最終的に食べてもらう人(観客のみなさん)に『おいしい』と言ってもらうためには、どうしたらよいか考えます。

2013福岡公演こどもプログラム練習その5

小さいころに幼稚園のお遊戯会で発表した、ただ「演じる」のではなく見てもらう人の心を動かす「演技」って何かな? 

2013福岡公演こどもプログラム練習その6

自分を発見する喜びはやがて自分を表現する喜びに変わり、自己表現が自信へとつながります。それを昇華させて人の心を動かすにはどうしたらよいか、「プロ意識」についてみんなと一緒に考えました。

かわいらしさの中に少しずつ芽生えてきたプロ意識。「くまのこうちょうせんせい」のプログラムは2011年長崎公演でも上演されましたが、またひと味違った舞台が花開くことでしょう。

どうぞ皆さん応援よろしくお願いします。

2013おはなしらんど練習風景その1

12月に入りました。2012年、皆さんはどのような年になりましたか?おはなしらんどでは来年1月に行われる2013おはなしらんど福岡公演、こどもプログラムの練習が始まりました。

おはなしらんど2013練習風景1

今回、子どもたちが出演するプログラムは「くまのこうちょうせんせい」。
8才から13才までの子どもたち男女13名が先日のオーディションを見事にクリアしました。

男の子4名、女の子9名の新しいチームです。

練習初日、みんなこれから始まる新しいことに緊張でガチガチに。おはなしらんどってどんなことをするんだろう? 私にできるかな? ステージってどんな感じかな? みんなの心の声が聞こえてきそうです。

まずは渡された台本作り。各自自分専用の台本に仕上げるために糊づけする作業から。みんな真剣に取り組んでいますね。

おはなしらんど2013練習風景2

体がほぐれたところで、今回みんなが参加する「くまのこうちょうせんせい」のお話を、久保田先生がじっくりと読みます。この時点では絵本の絵の部分はみんなにはわかりません。久保田先生の表情や声の感じから物語をそれぞれの頭の中で想像しながら聞いています。

登場人物がどんな気持ちになったか、どんな出来事が起こったかを頭の中でイメージしてどんどん台本に書き込んでいきます。

おはなしらんど2013練習風景3

そして、今度は実際に絵本の中の絵を見ながらお話のイメージをみんなで共有していきます。

「くまのこうちょうせんせいって大きいんだ!」「話しかけられると少し緊張する」「でも話しかけられてうれしかった」「あっ!こうちょうせんせいがやせてる…」

絵を見て、それまでとは違う発見をする子どもたち。自分の感じた意見を出し合うことで思いをシェアし、物語を深く探っていく作業です。

おはなしらんど2013練習風景4

みんなで取り組むこと。それは絵本のお話を自分の頭の中で「想像」して、さらにみんなで考えて「創造」したものをステージでお客様に見てもらうこと。ステージの中では歌ったりせりふをしゃべったり、音楽に合わせて動いたりしてそれを表現します。

おはなしらんど2013練習風景5

歌はどんな風に歌ったら伝わるかな。

福岡の子どもたちは最初の一歩を踏み出しました。来週はお歌の先生と一緒にさらに歌う時の声の出し方や気持ちの表現方法を教えてもらいます。

おはなしらんど2013福岡公演。子どもたちの成長が楽しみです。

こどもオーディションの様子

2013年1月20日のおはなしらんど福岡公演にむけて、こども出演プログラムのオーディションが11月18日(日)に行われました。

おはなしらんど福岡公演オーディション1

個性豊かなこどもたちが目を輝かせてオーディション会場に集まってくれました!

おはなしらんど福岡公演オーディション2

みんな少し緊張気味かな…?

おはなしらんど福岡公演オーディション3

おはなしらんど福岡公演オーディション4

おはなしらんど福岡公演オーディション5

本番でどんな子供たちに会えるか今から楽しみです♪

おはなしらんど福岡公演

■2013年1月20日(日)福岡市市民福祉プラザ ふくふくホール
■時間:開場14:00/開演14:30~(終了16:00)
■チケット
☆親子券(おとな1名・こども1名)2,000円
☆おとな券1,500円/☆こども券(3歳~高校生)1,000円
※3歳未満は入場できません。

  • プログラム
  • おこだでませんように
  • まくらのせんにん
  • えみちゃんのないしょのプレゼント
  • くまのこうちょうせんせい

####チケットは完売しました。

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